とやま臨床美術の会とは

とやま臨床美術の会は、日本臨床美術協会が公認する登録団体として、地域における臨床美術の普及および会員相互の連絡・親睦を図り、会員の自主活動および情報 交換、臨床美術士としての研究、学習に資することを目的としています。
・発足年月日:2012年1月29日
・会員数:64名(2017年3月現在)
≪活動≫
(1)臨床美術に関する会員相互の情報交換、活動協力の促進
(2)試作会の企画・運営
(3)富山福祉短期大学共創福祉センターが連携する臨床美術事業への協力
(4)臨床美術士交流会全国大会・臨床美術学会への参加・協力
(5)臨床美術の普及・実践
(6)その他目的を達成するために必要と認められる活動

とやま臨床美術展

射水市の高周波文化ホールにて、富山福祉短期大学 共催、高岡市・射水市の後援により毎年秋に『とやま臨床美術展』を開催しています。
射水市の保育園で制作された作品や高岡市・射水市の地域包括支援センターやコミュニティーセンターのいきいき倶楽部や臨床美術教室で制作された作品、【とやま臨床美術の会】会員の臨床美術士が各地域で行ったセッションで制作された作品 約1,000点を展示しています。
セッションに参加された方々をはじめ、ご家族の方や臨床美術に興味がある方など、たくさんの方にご来場いただいています。無料体験コーナーも大変好評で、初めて臨床美術を体験される方にも楽しんで臨床美術を体験していただきました。

~約1,000点の作品を展示~
 
 

『第5回 とやま臨床美術展』では臨床美術誕生20周年を記念して、壁一面に保育園児と高齢者による共同作品を制作し展示しました。
 

~無料体験コーナーの様子~
 
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試作会

『試作会』はプログラムのねらいや進め方の理解、材料、道具の準備などに対する悩みや不安を解消するために会員が同じ空間で試作し研鑽する場です。
プログラムを理解し、セッションの場でいかに参加者に伝え制作していくかを試作を通し学習します。

~試作会の様子~
 
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富山福祉短期大学共創福祉センターが連携する臨床美術事業への協力

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【とやま臨床美術の会】入会のご案内

臨床美術士・アートサポーターの資格をお持ちの方は【とやま臨床美術の会】にご入会いただけます。(入会費、年会費はありません)
入会を希望される方は入会申込書(登録更新書)をご記入の上、下記までご郵送ください。
※入会申込書(登録更新書)ダウンロード → 入会申込書(登録更新書).PDF
※退会届ダウンロード →  退会届.PDF

■郵送・お問い合わせ先
〒939-0341 富山県射水市三ケ579
富山福祉短期大学内 とやま臨床美術の会
担当 岡野 宏宣
TEL:0766-55-5567

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