2026年度 定期総会・交流会を開催

日時 2026年4月26日(日)13:30〜16:00
会 場/富山福祉短期大学4号館2階造形室
総 会 /参加 35名
交流会 /参加 34名

ー総会ー
⚫︎開会宣言:岡野副会長
⚫︎会長挨拶:渡邉会長 「学びあい、支えあって充実した1年にしたい」という挨拶の後議事へと移りました。
⚫︎議事
2025年度活動の振り返り、会計報告。
運営委員2名が任期満了となり退任、3名が再任、1名が新任。皆様の承認をいただきました。
会長/渡邉恭子 副会長/岡野宏宣 会計/松田美幸
運営委員/内山早苗、片岡祐希、角真理子、南本清美、村上直美
運営委員一同、皆様のご協力のもと会運営にあたります。よろしくお願いいたします。
2026年度の活動計画についても承認をいただき、滞りなく定期総会を終えることができました。
議事進行へのご協力ありがとうございました。
今年度の活動は以下の通りです。皆様のご参加をお願いいたします。
第14回とやま臨床美術展2026/10月27日(火)~11月1日(日)
美術展全体会/8月1日(土)
第1回試作会/6月6日(日)
第2回試作会/12月5日(土)
ー交流会ー
⚫︎話題提供
荒牧さんより:能登の臨床美術を行って3年目になり、富山からも多くの方が携わって下さっている。公費解体も終わり、のと里山海道はだいぶよくなった。しかしまだ悲しい現実もある。セッションは3カ所で毎月1回、2カ所ではイベント的に行っている。臨床美術士は実費負担のボランティアだが、みなさん来てよかったと言って帰られる。学ぶ事がたくさんあるので、まだ来ていない方もぜひ参加していただきたい。
渡邉さんより:試作会について…短い時間でコンパクトにできるプログラムを希望するアンケート結果から、今年度1回目の試作会は、「メタリックオブジェ」と「ブロッコリーを描く」の2つを選んだ。第2回は、共同制作の「線と色のめぐりあい」を選んだ。共同制作のプログラムのため、個人での試作は難しさもあるため試作会でぜひ体験し、共同制作の面白さを体感し実践に繋げていきたいと考えている。また、制作だけでなく、学びの共有の充実のため今年度はたっぷり3時間設けた。
プログラム購入に迷われたら…まずは北澤先生のプログラムを。‘’つくり・つくりかえ・つくる‘’アートプログラム講演会記録もあわせて購入したらよいと思う。セッションの問題点や疑問が、この記録の内容と結びつきなるほどと納得できる瞬間がある。臨床美術士としての在り方や臨床美術実践学をみなさんと共有していきたいと思う。
⚫︎5チームに分かれてグループトーク
現場を開拓する事は難しい、臨床美術を知らない人がまだまだいるので普及する方法…など、普及や活動の難しさ。
自分が好きではなかったが、臨床美術と出会い、自分を好きになることができた。こんな自分でも役にたっていると思えるようになった。人生が楽しい。といった自分の変化を実感しているという声。
臨床美術士の同士が「生きたはたらき」をされているのを感じる。自身も気持ちを燃やし続けたい。みんなが幸せになる為に何ができるか追求していきたい。など熱のこもった目標など。
自己紹介から始まり、それぞれの思いや悩み、課題などを共有する充実した時間となりました。

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今年度もとやま臨床美術の会は一歩一歩丁寧に歩みを進めます。よろしくお願いいたします。










