2025年度第3回試作会

2025年11月30日(日)13:30〜16:00

富山福祉短期大学 造形室

「花文字アート Best E-66」

参加:13名  ファシリテーター:内山・渡邉

今年度最後の試作会「花文字アート」が行われました。

秋から冬に咲く花をあげていきます。寒い時期の花は少ないだろうか…と思いきや、皆さんからは次々と秋冬を彩る花々の名が出てきました。

ポインセチアは葉か花か?という疑問もありましたが、後から調べてみると、色鮮やかな部分は花ではなく苞(ほう)と言うそう。花は苞の中心部分にちょこんと咲いています。柊も白い小さな花を咲かせるよというお話もありました。そんなことも頭に入れておくと、セッション時の話題として活用できそうですね。とはいえ、実施するのはやはり春がいいねと言う意見が多かったようです。

さて今回のプログラムは、ボード、墨汁、アクリラと登場する画材は少なめ、また所要時間は55分と短めです。

プログラムは所有しているものの、面白さはどこにあるのか?と実施を見送っていた…という方もいらっしゃいました。

 好きな花の名前から抽象的な表現に段々と向かっていきます。その変化を楽しんでいきました。 テーブル毎にも、割り箸ペンの削り具合、絵の具の溶き具合、表現の自由さ、現場による難しさ等、意見交換されていました。

 皆さん「表現に没頭し楽しんだ」という感想が多数でした。その楽しいをご自身の現場でどのように伝え進めていくか、心通うセッションを立ちあげていくか…それぞれの学びがここから深まっていくのではないかと感じます。

制作後に、実践した現場での作品と、参加者や現場スタッフの声、エピソードを紹介し意見交換を行いました。

今回の試作会をもって今年度の活動は全て終了いたしました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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